ポケモン飯を食らう(コイキング編)

前回記事ではベロリンガの調理方法をご紹介しましたが、ベロリンガはちょっと入手が難しいもう少しポケモンGOの世界でも日常的で簡単に入手出来るポケモンのレシピが欲しいというお叱りの意見も多くいただきました。
そこで、今回は非常に入手しやすいポケモンの代表格ともいえる「コイキング」の調理動画をご紹介いたします。
料理名はおそらく「スパイシー焼きコイキング」です。

今回の主役

No.129 コイキング
さかなポケモン
たかさ 0.9m
おもさ 10.0kg

今回の食材は飽きるほど見かける「コイキング」です。ポケモンgoでは地球上どこでもいます。
食材を乱獲しても心配があまりないため、生態系の保護にも役立つかもしれません。
ポケモン図鑑によると世界で一番弱くて情けないポケモンだそうです。また、ピジョンの餌にもなっているようですので味も悪くはないのではないかと思われます。

参考動画

材料

コイキング - 2体
香辛料 - 適量

コツ・ポイント

オススメは動画のように生け捕りにして新鮮なまま川辺、海辺で料理。
フライパンに入るサイズの極小コイキングを選ぶのがポイント。

調理手順

  • 小さめのコイキングを用意します。

  • まずはコイキングのエラを取り除きます。

  • ハラワタ、内臓などを取り除きます。

  • 画像のように両側に切り目を入れていきます。

  • 香辛料を調合します。

  • よく混ぜます。手でこねこね。

  • コイキングにスパイスを塗り込みます。両側とも切れ目からよく染み込むようにします。

  • 鉄板に油をひきコイキングを焼いていきます。

  • 両側ともよく火を通し、葉っぱに盛り付ければ完成!

  • お味もグッド!

    注意すること

    秘伝レシピですので、つくレポを他のレシピサイトに載せないでください。
    コイキングはとにかく「はねる」ので料理前には息の根を確実に止めておく。
    個体の大きいコイキングは丸焼きが難しいため細かく切って魚フライにするのがオススメ。
    バトル向けではないが食材としては、ギャラドスよりもはるかに優秀。
    育成、食用以外の目的で釣る場合はキャッチアンドリリースをお願いします。

いかがだったでしょうか?一度試してみませんか?

今後も皆さんの好奇心を満たせる「まさかな」記事を執筆していきたいと思います!
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